チョヒョンジェ「シナリオを覚える為に白髪が生えました」
"次期作でキャラクター強い演技に挑戦したい"
SBS大河ドラマ「薯童謡」の主演俳優チョヒョンジェが、2時間でシナリオ一冊を覚えなければならない辛い撮影日程に対して一息を吐き出した。
チョヒョンジェは19日午後、忠南扶余「薯童謡」野外セット場で持ったインタビューで「セット撮影の時が一番大変だ。その日撮影するシナリオが午後 4時に丸ごと一冊出て、2時間で覚えなければならない。」「台詞を覚える為に白髪が出来た程」と話した。
◇チョヒョンジェ・イチャンフン・ホヨンナン、消費量多くて '溜め息'
現在、「薯童謡」は毎週日曜日と月曜日二日間、京畿道高陽市のSBSイルサン制作センターで来週放送分を撮影するが、その日撮影するシナリオが午後 3時に一度に出て、シナリオを覚える時間が十分ではないということ。
チョヒョンジェは「2時間位でシナリオを覚え、リハーサルと撮影をしなければならないのに、特に史劇は日常用語ではなくて頭が裂けるような具合」と言い「私を含めてモンナス(イチャンフン) ウヨン博士(ホヨンナン)は台詞があまりにも多くて 'ハァ〜' と溜め息をつきながらセットで死骸のように歩き回る。」と話した。
劇初盤、チョヒョンジェは出演分量が 80%に達する上、アクション場面も多くて '引っぱられるように' 撮影をしたが、最近それさえも一息ついた。
チョヒョンジェは「阿佐太子が死ぬ場面が一番大変だったが、おおよそ30時間近く撮影した。ちょうど風邪をひいて、とても苦労した」「スタッフと '노동요(ノドンヨ/労働謡)'と冗談を言ったりするが、もう現代劇ミニシリーズは笑いながら出来るようだ。」と笑った。
◇「この世の人ではないようなソドン.. 節制された表現に限界を感じて」
一方、チョヒョンジェは劇中のソドンのキャラクターに対して「この世の人ではないように善良だ。何でも全て上手くやる上、あくまで善良で、まるで人間ではないようだ。」「あんな人だから王になることが出来るようだ。」と話した。
また「初盤にはインパクトあって、荒い時は荒いことを願ったが、しかし監督様は俊秀で正しい人と話した. 怒る時も 'おいっ!' と叫ぶことも出来ない。ソドンだけの決まった線があって、過ぎることが出来なくて節制しなければならない。」と演技の苦情を打ち明けたりした。
一方、チョヒョンジェは韓国は勿論、日本でも人気を集めるようにしてくれた「ラブレター」を一番愛着が行く作品として指折り、 これからは風変りな演技に挑戦してみたいという意思を表明した。
「アンドレア神父は一番記憶に残るキャラクターで、その時のファンが今まで繋がっています。いつも俊秀で物静かでばかりの役だけして来て、 'Only you'でも初盤だけハツラツとしようとしたが、黙ってしまいました。次はもうちょっと性格が明るい役をしたいです。スリラー映画で格好良く、こっそり登場するアクションシーンにも挑戦してみたいです。」

扶余(忠南)=イギュチャン記者 |
[moneytoday]01/20 11:12
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2006012010055926458 【関連記事】
■チョヒョンジェ「 "'薯童謡'は '労働(ノドン)謡'」[mydaily]2006-01-20 08:02:23
■チョヒョンジェ-イボヨン "薯童謡の現場は '労働謡'」[joynews]1/20
■イボヨン・チョヒョンジェ口を揃えて「薯童謡は労働謡」[newsen]2006-01-20 10:50
■【動画NEWS】「薯童謡は労働謡」 - ドラマ「薯童謡」の主人公たちに会う[YTN STAR /naver]2006-01-20 19:43

2006-01-21 22:38:20
|