一ヶ月目に撮影が中断になって映画界の憂慮を買ったチョヒョンジェ主演の「GP 506」が制作社を変更して撮影を再開する。
「GP 506」のある関係者は10日、「今週中に制作社変更を決定する予定。」と話し、「後続処理をした後、直ちに撮影を再開するだろう。」と明らかにした。
「GP 506」は孤立したGPで開かれる疑問の殺人を描く作品で「R−Point」のコンスチャン監督がメガホンを取って期待を集めた恐怖映画だ。ロッテシネマを含め、多くの投資社が参加しただけに期待を集めたが、制作社Motis Filmの内部事情で、先月5日、撮影が中断された。
この為、映画界では投資社たちが足を引くのではないかという心配と共に、才能ある監督と俳優たちの努力が水の泡となるのではないかという憂慮があった。
しかし、俳優たちとスタッフが70% ほど撮影が進行された作品を、そのまま伏せることは出来ないという意志の下に、撮影再開をずっと待っているという消息が伝わって、投資社たちも信頼を持つようになったという後聞だ。
この関係者は「さまざまなことを経験したが、良い作品を観客に披露しなければならないという制作陣と出演陣の意志が凄く、撮影再開を指折り数えて待っている。」と伝えた。
チョンヒョンファ記者
[moneytoday]07/10 11:20
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2007071011075228366
2007-07-16 08:55:43
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