
SBS「薯童謡」の主演俳優チョヒョンジェが次期作で現代劇を選択するという計画を明らかにした。
チョヒョンジェは 21日、ソウル汝矣島 63ビルで開かれた「薯童謡」で「もう史劇をしてみたから、次の作品では現代劇をする」「映画のシナリオとドラマシノプシスなどを検討中。」と明らかにした。
この日終映した「薯童謡」で主人公ソドン役を引き受けたチョヒョンジェは、去年夏から 8ヶ月に渡った全体期間を含めて1週間も休むことが出来ないほど、この作品に邁進して来た。
チョヒョンジェは「これまで肉体的にも精神的にも、とても大変だった。何より体力的な問題が一番大きかったし、当日出るシナリオを覚えて演じなければならないストレスによって髪の毛が抜けたりした」「何年か経てば、もしかしてするかもしれないが、しばらく史劇は絶対したくない。」と話した。
一方、この日チョヒョンジェはソウル江南某所でイボヨンら仲間俳優及びスタッフと共に「薯童謡」の最終回を見守り、撮影中にあったエピソードに対して話を交わすなど、惜別の情を交わした。
チョヒョンジェの所属社のある関係者は「前作品が終わって休むことが出来ずに直ちに '薯童謡'を始めて、長い間疲れが累積して来た。2ヶ月ほどはぐっすり休む計画」と言い「次期作は映画になる可能性が大きい。良い作品に会えば、復帰時期はもっと繰り上げられること。」と伝えた。
写真=クヘジョン記者 photonine@
イギュチャン記者 |
[moneytoday]03/22 13:23
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2006032213141352105
2006-03-25 23:11:06
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