
俳優チョヒョンジェがワイルドな男の姿を披露した。チョヒョンジェは男性雑誌「V magazine」6月号で、これまでの美少年のイメージを捨て、 'ワイルドな男'に変身した。 風変りな姿と共にチョヒョンジェはハリウッドの演技派俳優アル・パチーノを夢見るという抱負を打ち明けたりもした。
18歳の時、路頭で偶然にスカウトされた後、ガーディアンというアイドルグループの歌手を経て、2000年某イオン飲料CFで申告式を支払ったチョヒョンジェ。デビュー3年で、2003年SBS演技背大賞ニュースター賞、2005年SBS10大スター賞を経て、去年は白桑芸術大賞人気賞を獲得した。
一番記憶に残る作品としては「薯童謡」を指折ったチョヒョンジェは「撮影当時、24時間の間、風も通さないカツラを使わなければならなかったし、それで暫く脱毛症状が出るほどだった。」「短い演技経歴の中でも一番大変に苦労しながら撮影した作品だから、より一層記憶に残る。」と話した。
最近、映画「GP506」に出演中のチョヒョンジェは、ハリウッドの性格派俳優アル・パチーノを尊敬すると話す。
演技力だけで映画一本を導いた「スカーフェイス」を数えきれなく見たという彼は「狂った人のように怒ったアル・パチーノの演技が、未だに目に浮かぶ。映画が終わるまで、両手をぎゅっとしっかり握りしめて画面を睨んだ。演技者が繰り広げることが出来る能力の限界を超越したような彼の演技は、既存に私が持っていたイメージと正反対の演技に挑戦したいという決心を固めさせた。」と言う。
イメージを完壁に脱皮し、全然違った姿で観客の採点を待っているチョヒョンジェの姿は、雑誌と映画を通じて確認することが出来る。
チョンミョンファ記者 some@joynews24.com
[joynews24]2007年 05月 23日 09:21
http://joynews.inews24.com/php/news_view.php?g_menu=700100&g_serial=263285
‘正しい’チョヒョンジェ、‘あくどくてワイルドな男’に完壁変身
チョヒョンジェが正しい美少年でワイルドなマッチョ的風な男に変身した。
チョヒョンジェは最近、ある男性雑誌の表紙モデルに選定され、これまで童話の中の少年みたいなイメージを破壊するトランスコンセプトの画譜を撮影した。徹底的にあくどくてワイルドな男に変身しなければならなかったチョヒョンジェは、撮影場の雰囲気を圧倒して素敵な画譜を完成させた。
正反対のイメージに挑戦したチョヒョンジェは「映画 ‘スカーフェイス’で狂った人のように怒ったアル・パチーノの演技が未だに目に浮かぶ。演技者が繰り広げることが出来る能力の限界を超越したようなアル・パチーノの演技は、私が持っていたイメージと正反対の演技に挑戦したい決心を固めるようになった。」と説明した。
これまで演技以外の活動を慎んで来たチョヒョンジェは「私がエネルギーを降り注がなければならない所は演技だ。演技の他に他の所にエネルギーを使うだけ余裕がない上、俳優として演技一つだけするにも多方面に不足なことが多い。」と謙遜しつつも、明らかな自分の主観を仄めかしたりした。
一方、チョヒョンジェは現在、非武装地帯で起きるミステリー殺人事件を扱った恐怖スリラー映画「GP506」で事件の鍵を握っているGP警戒所ユジョンユ役を引き受けて盛んに撮影中だ。
パクジュンボム記者pharos@osen.co.kr

[OSEN]2007-05-23 9:31:53
http://osen.co.kr/news/Enter_View.asp?gisano=G0705230023&code=230100
★写真の角度か何か、ちょっとバランスが悪い写真ですよね?(汗)
整い過ぎててる程美しい顔立ちゆえ、こういう硬派なイメージはちょっとなあ〜
そうか・・・ヒョンジェ君は、これまでとは正反対に変身したいのか・・・うむ〜気持ちは分かるけど・・・
私としては、あまりに力んで変身・変身と躍起になる彼は見たくないわけですが・・・
ワイルドな俳優さんは数多くいるけど、ヒョンジェ君しか出せない魅力があるわけだから・・・
2007-05-23 13:10:13
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