「それまで泣く演技する為に大変でした。」
ドラマで '純粋な男のイメージ'を披露して来たタレントチョヒョンジェが、実際ではその配役を消化するのがすごく大変だったと打ち明けた。
チョヒョンジェは 21日、佛光洞で進行された SBS ドラマ「Only you」記者懇談会で「普段は悪口も言って、言葉もとんとん投げる性格」と言い「これまでの出演ドラマでしきりに泣かなければならないから大変だった。ドラマでは私が全ての人を皆抱いてやりそうなイメージで出るが、実際はそんな性格ではない。」と話した。
チョヒョンジェはMBC「ラブレター」、SBS「初恋」「日の光零れ落ちる」などで、純粋で幼弱な男キャラクターを主に演技した。三つのドラマで彼は静かに一途な心で一人の女性のみを愛する役を引き受けた。
それと共に彼は「'Only you'での演技が以前と違うから面白い」と付け加えた。
「ケチ臭くて嫉妬心が多い財閥後継者役を引き受けました。気難しくて押しが強い性格を演技して楽しさを感じます。今後とも弱い男役は避けるつもりです。」
財閥 2世らしい姿を見せることが出来ることも妙味と打ち明けた。「日の光零れ落ちる」でも財閥 2世だったが、常にバスに乗って通って、載せられて暮すなど財閥みたいな面を感じることが出来なかったが、今度は本当に財閥みたいだということ。
こんな変身の試みに対してチョヒョンジェは「憎いキャラクターを引き受けただけに、人々が '縁起でもない'、'氷王子だ'ということを言っても良い。」と笑った。
チョヒョンジェは劇中、大企業の後継者で大企業の子出会ってひと晩を過ごしたハンチェヨンが自分の子供を生むが、この事実が分からない。
彼は「もし劇中のように愛する女に子供がいたらどのようにするのか」という質問に、「本当に愛したら、そんな事実は重要ではない。人が人に出会って好きならば、それだけだ」と話した。
キムヨンヒョン記者cool@yna.co.kr
[連合ニュース/news.media]2005.6.22 05:52
2005-06-22 05:52:00
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