"逃げ出さないで最後まで堪えたのが自分自身、感心だ"
21日午後 7時30分、ソウル汝矣島 63ビルで開かれたSBS-TV月火ドラマ「薯童謡」の終放宴でチョヒョンジェが「およそ 8ヶ月間 '薯童謡'を撮影してとても大変だった。逃げ出したいという考えさえしたが、そのようにならずに最後まで堪えたのが自分自身で感心だ。」と笑みを湛えた。
去る9月 5日スタートした「薯童謡」はおよそ 8ヶ月間、京畿道タンヒョン SBSセット場を含めて忠南扶余のオープンセット場、安眠島などを行き交って忙しい撮影日程を消化した。通常の史劇とは違い、二人の男女主人公のロマンスとソドンのサクセス・ストーリーを盛っている為、チョヒョンジェの撮影分量は通常の役よりも更に多かったことが事実。実際、チョヒョンジェは「薯童謡」を撮影して現在 5kg痩せ、不規則な食事で身体もしても弱った。
チョヒョンジェは「苦労して撮影したということもあり、多方面で私にとって '薯童謡'は意味ある作品だ。イビョンフン PD、キムヨンヒョン作家の他、共に苦労したスタッフ、俳優の皆さんに感謝する」「'薯童謡'を撮り、ソドンのように卑怯でなく、 正直で、暖かい心を持った人にならなくてはいけない、ソドンに似ていたいという気がした。」と話した。
またチョヒョンジェは「いつかまた史劇をするようになるかもしれないが、 次期作は現代物になるでしょう」「すっきりカラにして、新たに始める心で新しい作品に臨むつもりです。」と明らかにした。
一方「薯童謡」は去る 21日、ソナ姫イボヨンと婚礼を行ったチョヒョンジェの姿と共に、10年後にチョヒョンジェの胸でイボヨンが世を去ることで仕上げられた。
写真=ソンイルソブ記者 andlyu@mydailiy.co.kr]
カンウンジン記者 ing@mydaily.co.kr
[mydaily]2006-03-22 08:52:48
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200603220602261110
2006-03-25 22:22:57
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