タレント、チョヒョンジェが所属社から 5億3000万ウォンの損害賠償請求訴訟に遭った。
チョヒョンジェの所属社スターJエンターテイメントは最近、芸能活動に対するサポート不足などを理由に所属社に契約解約を一方的に知らせたチョヒョンジェに対し、 5億3000万ウォンの損害賠償請求訴訟を申し立てた。
スターJ側の法律代理人である法律事務所東方のチョミョンシク弁護士は「去る 7月頃、チョヒョンジェさん側が契約解約通知書を送って来た。当方ではチョヒョンジェさん側の主張する事由が妥当ではないと判断、復帰を促したが、7月と8月の間に何回か内容証明が行き交っただけで、結局合意点を見い出すことが出来なかった。」と説明した。
チョ弁護士は「これによって違約金と所属社に及ぼした損害など5億3000万ウォン相当の損害賠償請求訴訟を申し立てた」「現在までチョヒョンジェさん側の返事を受けることが出来でおらず、裁判期日も未定。」と伝えた。チョヒョンジェは来年 5月までスターJとの契約が残っている状態だ。
ドラマ「ラブレター」「日の光零れ落ちる」「Only You」「薯童謡」、映画「スキャンダル」などに出演して来たチョヒョンジェは今年 3月末、放送を終えた「薯童謡」以後、何の活動もしていない。スターJエンターテイメントにはハンチェヨン、スエらが属している。
キムヒョノク記者 |
[moneytoday]09/27 12:27
http://star.moneytoday.co.kr/view/stview.php?no=2006092712254786125&type=1
★まあ、なんでまた、こんなことになったのでしょうねぇ。
ヒョンジェ君がここまでの強い決意で臨んだことの裏には、それ相当の耐え難い事情があったのだろうとは思いますが(来年の契約満了まで待てなかったということなんでしょうから)ちょっと簡単に解決しそうにはないですね。
うむ〜この件が演技活動に多大な影響を与えるようなことだけはないことを…。
2006-09-28 14:15:47
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