ソンファ姫護衛武士役ソボムシク武術監督から指導

タレントチョヒョンジェがちゃんと武術授業を受けて 'アクション俳優'として生まれ変わっている。
SBS大河ドラマ「薯童謡」で主人公ソドン役を引き受けたチョヒョンジェは、劇中ソンファ姫の護衛武士ソチュンで出演中のソボムシク武術監督から撮影の片手間に武術指導を受けている。
劇中ソドンは後日、百済30代武王になる人物で、科学技術はもちろん武技にも優れていることで描かれる。
「薯童謡」は去る11回放送まで、ソドンがオンドルを発明するなど、新羅のハヌルチェに渡って来て敷地を取った百済太学舎を中心に話が展開されたが、 劇が展開されるほどソドンが政敵に対立して戦い、新羅とも対立するようになるなどチョヒョンジェの武術シーンが多くなる。
チョヒョンジェの所属社側は「たとえ少ない分量とは言え、毎回毎にチョヒョンジェがアクション演技を披露している。比較的高難度の体当り場面もあったが、身代わりなく消化した。」「ソチュン役のソボムシク武術監督から撮影の片手間に指導を受けて実力を積んでいる。」と明らかにした。
チョヒョンジェの実力が '日進月歩'であるのは、運動神経が優れているという理由もあるが、ソボムシク武術監督の公道少なくなかった。
アクションスクール師範であるソボムシク武術監督は現在、このドラマの武術監督として撮影前後にチョヒョンジェを指導することは勿論、 同僚俳優としても仲の良い関係を維持している。
劇中ではソンファ姫の護衛武士ソチュン役を引き受け、ソドンと随時に対立するが、ドラマの外ではチョヒョンジェと '師弟の間'となるわけだ。
一方、チョヒョンジェは素振りのないアクションシーンを含め、走るとか歩くなど移動する場面も多くて、小物用の長靴が、もう三足も擦り減って使えなくなった。
チョヒョンジェ側は「アクションシーンを一度撮影する度に3時間は基本、 劇中走る場面も多くて、小物の履き物が忽ち擦り減る。」「もう小物用の長靴が三足も擦り減って、車にいつも予備で二足ずつ用意している。」と話した。
<写真 - 「薯童謡」に出演中のチョヒョンジェ(左)とソンファ姫の護衛武士ソチュン役の武術監督ソボムシク(右)>
イギュチャン記者 |
[moneytoday]10/17 11:20
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2005101711070093899
2005-10-17 16:10:09
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